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京都市 東山区の「おかる」さんにて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。


お正月気分などはすっかり抜けまして(当然ではございますが・・・笑)

大寒を迎え寒さひとしおとなってまいりました。

皆様、お変わりございませんか。



盆地に囲まれた京の冬は限りなく極寒で底冷えが致します・・・

住み慣れた京都とは言え、京都人にとりまして毎年、

この季節は流石に乗り切るのが一苦労でございますね。

今日は1月25日、京都の街は、北野天満宮さんの初天神で賑わっているようでございますね。

春にはまだまだ遠い季節ではございますが、どうぞお身体お大切になさって下さいね。



と、ある底冷えの致します夜のお話しでございます。

ゆきちゃんと二人で祇園のバーに飲みに出かけました。

〆のお店にとお伺いしたのは祇園・富永町の「おかるさん」でございます。

言わずと知れた「名物かれーうどん」のお店でございますね♪

京都の極寒の夜にはぴったりのお店でございます。


外観
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大和大路を北に進み、一筋目の路地を東に歩みを進みますと

うどんという赤提灯が見えてまいります。

正に祇園の中心部にございます。

ビルの谷間を吹き上げる寒い風が、ついついお店へと誘います・・・(笑)


きつね(きざみ)
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コシのございます讃岐のうどんも美味しゅうございますが、

これが「京都のおうどん」でございますね。

ふんわり柔らかめ、つるっとした上品な食感が「京風のおうどん」でございます。

お美味しい出汁に合うもっちり柔らかめの「京風おうどん」

讃岐うどん等、しっかりと致しましたコシのございます「おうどん」を食べ慣れた地方の方には、

京風おうどんの食感は、ちょっとご理解していただけない事が多いようでございますね。

そして、この「お出汁」が京都独特の鰹と昆布ベースの薄口醤油仕立てでございます。

京風のおうどんは、おうどんのみならず、お出汁とともに楽しむ感覚でございます。

おうどん自体にも、お出汁が良く馴染むように仕立てられております。



きつねさんは、ちょっと甘めですがやや分厚過ぎる長方形でございました。

お決まりの斜めに切られた九条ねぎのトッピングが京都風でございますね。

山椒を掛けていただきます。



一説によると「舞妓さんのおちょぼ口」でもお箸で挟んでも、

食べやすい仕様だとかだそうでございます。

実際はさておき、この辺りは京都らしいと申しますか、

祇園らしい魅せ方が見受けられますね。。。


名物カレーうどん(きつねカレー)
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こちらはおかるさんの名物の「カレーうどん」でございます。

今回は「おあげのカレーうどん」をいただきました。

お出汁の利いた和風カレーうどんでございます。

上品なお味で、ごく普通の正統派のおうどん屋さんのカレーうどんでございました。



基本のおあげさんは、きつねうどんと同じ形でございます。

おあげさんは、少しサービスし過ぎのようにお見受けいたします。

個人的には、おあげさんはもう少し少なめな方が・・・

やはり、カレーうどんのおあげさんにしてはボリュームがあり過ぎて、

カレーと馴染まず違和感を覚えましたが、

全体的にはとても美味しいカレーうどんでございましたよ。


カレーうどんのお味は、ごく普通のお出しの利いた上品なお味のカレーうどんでございます。

個人的には馴染みのあるお味でございますので、安心感のございますお味でございます。

「おあげさん」一つにとりましても、京都は狭いようで広く様々でございます。

「京風のおあげ」はこの限りではございませんので、ボリューム感がございます。

こちらのおあげさんには、京都人の方でも好みが分かれるかと存じます。

(私はどちらかと申しますと、あまり好みではございませんが・・・)

近所のお店(飲み屋さんなど)にも配達可能なお店で、出前の出入りが頻繁です。


観光の方は、また老舗のおうどん屋さんとは違った、庶民的な情緒溢れる雰囲気を楽しめます。

なお、訪問されるなら昼がお勧めでございますよ。

ご馳走様でございました。



おかる

〒605-0078

京都府京都市東山区八坂新地富永町132

075-561-1314




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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~京都市 東山区にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




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京都市 左京区 八瀬の「九頭竜大社」様にて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



お正月、京都市内で偶然乗り合わせたタクシーの運転手様に

「どちらか今年の干支にちなんだおすすめの神社はございませんか?」

とお尋ねしたところ、「それなら是非とも九頭竜大社様」と言うお答えをいただきました。


九頭竜大社 様 入り口
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ご縁がございまして、今年はじめての「辰の日」にご参拝させていただくことができました。



御朱印
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いつもの事ながら、本殿の代わりに御朱印を・・・


正式参拝の仕方
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九頭竜大社様の、「参拝方法」は独特で、一般的な参拝方法と異なります。

写真を拡大していただくと、詳細がご覧いただけます。


ちなみに、日本電産の永守重信様は、こちらでご利益を得られたそうでございますよ。


手水社
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まずは、こちらでお清めを・・・


竹串
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はじめに、竹串を9本持ち、本殿を中心として境内を周回すること九回。

その周回毎の指定された箇所にて、日々のざんげ・日々の感謝・祈願を致します。


御冷水
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お参りの締めくくりとして、本殿に向かってお水を捧げた後、

お下がりを頂戴致します。


護符(開封前)
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参拝後は社務所にて「護麩府」をいただきます。


護符(開封後)
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中には餅粉と砂糖が入っています。


巫女様のお話しによりますと、こちらをいただくと、

「神様と一体となることが出来る」と言う意味があるそうでございますよ。


外袋は、こちらの火鉢の中で焼却致します。
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暮らしの中で大切な事。

それは、日々感謝の心、慈悲の心、

そして反省の心を持ちながら過ごすこと・・・


周回を重ねるごとに、より強く私共の心に刻まれました。



今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。





九頭竜大社

〒601-1253 京都市左京区八瀬近衛町681

TEL.075-781-6405 FAX.075-781-6409

http://www.kuzuryutaisha.or.jp/




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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



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