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銀座「九兵衛」さんにて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



銀座での楽しみのひとつがお寿司屋さん巡りでございますね。

今回も滞在中、コンサートの合間をぬって何件か回らせていただきました。


銀座・九兵衛:調理風景
銀座・九兵衛:調理風景


ただ、私共は「お寿司屋さんで写真を撮るのはちょっと・・・」と考えますので、

なかなかブログには掲載できずにおります。

お見苦しい点がございましたら、どうぞお許しくださいね☆

銀座「九兵衛」本店玄関口
銀座「九兵衛」さん本店玄関口


さて、本日は、『銀座「九兵衛」』さんをご紹介させていただきます。

※なお、全て板前さんに許可をいただいてから撮影させていただいております。

銀座・九兵衛:付きだし
銀座・九兵衛:付きだし


まずは、付きだしから。

こちらは、わかめとミョウガの酢の物&バイ貝でございます。



銀座・九兵衛:中トロ
銀座・九兵衛:中トロ


一貫目は「中トロ」からでございました。

とても綺麗な握りでございます。

本当はマグロがあまり好みではないのですが、

今回は、美味しくいただきました☆


銀座・九兵衛:鯛
銀座・九兵衛:鯛


シャリに関しては、米酢と塩のみで仕上げれておられるそうでございますよ。

しっかりとしたお米の旨みを感じることが出来る一貫でございました。


銀座・九兵衛:イカ
銀座・九兵衛:イカ


イカは撮り忘れでございます(#^.^#)

お塩をちょっと付けていただきました☆

甘くて美味しいですね♪

銀座・九兵衛:カンパチ
銀座・九兵衛:カンパチ


カンパチは、スダチと煮きり醤油で・・・


銀座・九兵衛:【動画】うにの軍艦巻き



九兵衛さんが世に送り出したと伝えられています「軍艦巻き」でございます。

うには四代目の大好物♡


※全て板前さんに許可をいただいてから撮影させていただいております。

銀座・九兵衛:車海老
銀座・九兵衛:車海老


ユーモアたっぷりの熟練職人さんに、

この日一番の「男前のエビ」を選んでいただきました。(笑)

車エビさんには、カメラ目線でお願いしております。



銀座・九兵衛:車海老2
銀座・九兵衛:車海老2


「ボイル」or「レア」かはお好みで・・・


銀座・九兵衛:赤貝
銀座・九兵衛:赤貝


赤貝も四代目の好きなネタのひとつでございます。

上品な磯の香り♪たまりませんね。


銀座・九兵衛:大トロ
銀座・九兵衛:大トロ


こちらも綺麗な大トロでございますね☆

でも、ゆきちゃんは「大トロ」がちょっと苦手なのです(´・_・`)


銀座・九兵衛:車海老の頭尾の焼き物
銀座・九兵衛:車海老の頭尾の焼き物


頭を焼いていただきました。

ビールが進みますね♪


銀座・九兵衛:鰹
銀座・九兵衛:鰹


鰹のたたきでございます。

薬味のニンクはお好みで調整していただけます。


銀座・九兵衛:2種のアナゴ
銀座・九兵衛:2種のアナゴ


塩バージョン&ツメバージョンの食べ比べ。


大変美味しゅうございましたので、

お土産用にアナゴの棒寿司を二つお願い致しました。


銀座・九兵衛:箸休め
銀座・九兵衛:箸休め


「お口直しのソルベ」(笑)

「梅大根」は、お客のアイデアを元に誕生したそうでございますね☆


銀座・九兵衛:巻物調理中
銀座・九兵衛:巻物調理中


二人ともが、楽しみにしていました巻物でございます。


銀座・九兵衛:しじみのお味噌汁
銀座・九兵衛:しじみのお味噌汁


東京でのお味噌汁は、しじみが定番なのでしょうか?


銀座・九兵衛:巻物
銀座・九兵衛:巻物


太巻き寿司も食べてみたかったのですが、お腹に余裕が無く・・・

ここでいただくのは断念し、お土産用を太巻きを二本用意していただきました(笑)


銀座・九兵衛:たまご
銀座・九兵衛:たまご


ゆきちゃんが一番好きなネタでございます・・・

関西人からすると、かなり甘めでございますね。


銀座・九兵衛:ようかん
銀座・九兵衛:ようかん


九兵衛さんの自家製だそうでございます。

二人とも、和菓子が苦手なのでコメントは控えさせていただきますね。


板前さんのお話もユーモアたっぷりで、お人柄もよく

アットホームな雰囲気の中、楽しい時間を過ごすことができました。


ご馳走様でございました。


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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



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石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

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Anne-Sophie Mutter (アンネ=ゾフィー・ムター) 2013 ジャパンコンサートツアー in Tokyo Suntory Hall(サントリーホール).




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



先日の6/3に引き続き、Anne-Sophie Mutter(アンネ=ゾフィー・ムター)氏(※以下敬称略)

ジャパンツアーの最終日へ行った時のことでございます。

5/31:札幌コンサートホールKitara大ホール(欠席) 

6/1:兵庫県立芸術文化センター(欠席)

6/3:東京オペラシティコンサートホール(出席)

6/4:サントリーホール(出席)

出席率50%!・・・次のジャパンツアーでは皆勤賞を狙いたいものです。



ヴァイオリンの女王 3年ぶりの来日公演!

アンネ=ゾフィー・ムター  ~ヴァイオリン・リサイタル~

サントリーホール公演、2013年6月4日 19時開演。

Anne-Sophie Mutter (アンネ=ゾフィー・ムター)(Vn)

Lambert Orkis(ラルバート・オルキス)(P)


Suntory Hall(サントリーホール)
20130611163722ce0_2014090301242016a.jpg


サントリーホールには一度は行ってみたいと、常々思っておりましたので、

そういう意味でも今回のコンサートは、初物尽くしでございました。(笑)


それにしても、サントリーホールは素晴らしい音響でございます。

演奏者は程よい響きで、気持ちが良いことでございましょうね。

ただ、どちらかといえばソロリサイタルよりも、

フルオーケストラ編成の方が、ホールの良さがより実感できそうでございますね。


Anne-Sophie Mutter (アンネ=ゾフィー・ムター)
Suntory Hall(サントリーホール)公演

Anne-Sophie Mutter in Suntry Hall 2013.


この日の、演目は

・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379
W.A.MOZART:Sonata in G major,K.379

 第1楽章:Adagio-Allegro
 第2楽章:Theme and Variation:Andantino Cantabile

・シューベルト:幻想曲 ハ長調 D.934
F.SCHUBERT:Fantasy in C major,D.934

 第1楽章:Andante molto
 第2楽章:Allegretto
 第3楽章:Andantino
 第4楽章:Allegro vivace

・ルトスワフスキ:パルティータ
W.LUTOSLAWSKI:Partita

・サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op.75
C.saint-saens:Sonata No,1 in D-minor for violin and piano

 第1楽章:Allegro agitato
 第2楽章:Adagio
 第3楽章:Allegretto moderato
 第4楽章:Allegro molto



この日のプログラムは、前日のクライスラー(KREISLER)&トークショーが、

サン=サーンスのソナタに変更になってございます。

ムターの音源を探し回りましたが、このサン=サーンスの録音記録は無いようでございます。

他のアーティストの演奏を聴いたことがありましたが、曲の構成自体は

「いかにもムター向き」の曲であることは間違いございませんので、

そういう意味でもこの2日目のプログラムはとても楽しみでございました。


サン=サーンスといえば・・・有名なナンバーですと「白鳥」でございますね。

シャルル・カミーユ・サン=サーンスCharles Camille Saint-Saëns(1835-1921)は

作曲家としては86才という長生きをされた方でございますが、

ヴァイオリン・ソナタは生涯で2曲しか残されただけだそうでございますよ。

ドイツでは、サン=サーンスは「サロン作曲家」というネガティブな評価をされていますが、

このヴァイオリン・ソナタからは“サロン作曲家”等というという要素は感じません。



とても繊細。そして技巧的なテクニックだけを見せるのではなく、

ピアノパートとの対話、絡み合いが印象的な曲でございます。



今でもはっきりと記憶に残るシーンは、第4楽章:Allegro molto(非常に速く)

に入る前に、弦を操る左手を後ろに回し体の外側へ腕をストレッチしたかと思えば、

Allegro moltoにしては少し早すぎるのではないかというテンポ。

しかし、流石はムターです…。見事な演奏でございました。

演奏後に爽快感さえ感じておられるようにお見受けしましたが、

聴いている私まで爽快な気分に♪

そんな演奏でございました。

演奏後は「ブラボー」という嵐が止まなかったのは言うまでもございません。

そういえば客席に、テノール歌手の秋川 雅史さんのお姿もお見かけ致しました。


Méditation from Thaïs.



この日のアンコール曲は、なんと3曲!

ブラームスのハンガリー舞曲より、第1番・第2番に引き続き、

何気にYoutubeを検索したときにHitした、マスネのタイスの瞑想曲でございます。


この曲は、学生時代にSoprano Saxophoneにて演奏をした曲でございまして、

懐かしい思い出と共に、ムターの甘く歌うメロディーにメロメロでございました。(笑)


サントリーホールでは、この音源よりも更にゆったりとしたテンポで演奏されていました。

音楽は「生き物」ですので、演奏環境や客席の雰囲気で同じ曲であっても曲想が変わります。

この時のムターの演奏は実にリラックスした雰囲気で、日本での全てのプログラムを無事に終えた満足感と、

そしてまた会いましょうというメッセージにも聞こえました。

2日連続のコンサートでございましたが、一番心身が震えた瞬間でございました。

素晴らしかったです。


Anne-Sophie Mutter サイン会にて
Anne-Sophie Mutter サイン会にて


この日は、演奏会終了後にムターのサイン会がございまして、

ロビーにて購入したCDとプログラムに直筆でサインをしていただきました。

1サイン/人 という制限付きでございましたので、

ゆきちゃんにも手伝ってもらいました♪


サイン会に並んでおられる人数が半端なく大勢いらっしゃいました。

そんな中、ムターは一心不乱にひたすらサインをし続けておられましたので、

握手や記念撮影などは無理でございましたが・・・

サインをいただいた2点は家宝にします♪



ヴァイオリニストという職業は、年齢を重ねる毎にテクニックの衰えが顕著に表れる楽器の為、

音楽界の中でも非常に短命な職業だと云われています。

ムターからもちらほらと、その衰えを感じさせるところがございましたが、

彼女の場合はしっかりと芯の通ったムター節が健在でございました。

これぞ、Anne-Sophie Mutter!という良いコンサートでございました。

またの来日を心からお待ち申し上げております。




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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



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石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

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GUCCI CAFE 東京 銀座店にて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



「銀座ハゲ天本店」でランチをしたあと、銀座でウィンドウショッピングを楽しみました。

いわゆる「銀ブラ」でございますね。(笑)

長時間歩きましたので、少々疲れ気味になり、コンサートの前にお茶でも・・・

と考えていた矢先に「GUCCI・銀座店 」に到着致しました。

こちらの四階ではお茶がいただけるとのことで、

一服させていただくことに致しました。


GUCCI CAFE
GUCCI CAFE


イタリア・ミラノに次いで、2店目の出店だそうでございますよ。

日本での「GUCCI CAFE」は「銀座のGUCCI」の4階にございます。

画像にはございませんが、壁はバンブーのモチーフとグッチゴールを基調とした、

「いかにも」グッチらしいデザインでございました。

こちらのビルは、地上8階建て全てがブランド全てのフロアが「グッチ」でございます。


グッチファンには、たまらなく嬉しい空間でございますね。


店内ではアジア系の外国人観光客が店内を歩き回って撮影されたり、

お若い女性客がポーズを取り記念撮影をされたりしておりました。

想定内ではございましたが・・・観光スポットなのかも知れませんね。


客席
GUCCI CAFE客席


ゆったりと開放感のある空間でございます。

優雅にお茶を・・・と申しますより、客層、スタッフさんを含め、

全体的には、ぐっとカジュアルでアットホームな雰囲気でございました。

「肩に力」も必要なく、リラックスできる空間だと思います。


※メニューもGUCCIのロゴモチーフでございました。


GUCCI プレート
GUCCI プレート


プレートはもちろん「GUCCI」の刻印入りでございます。

さて、オーダーでございます。

二人ともスタッフさんお勧めの、デザートセットを注文することに致しました。

好きなスイーツとドリンクが選べます。


膝にかけていただいた、ナフキンの色褪せが気になるところではございます…

「かなり使い込まれている感」がございましたので、なんだか適当な感じですね。(汗)


これもご愛嬌と言うことで…専門店ではないのですからね。

仕方無しと致しましょう。


パッションフルーツとライムのムース
パッションフルーツとライムのムース


私は「パッションフルーツとライムのムース」と「アールグレイ」をオーダー致しました。

パッションフルーツのムースの中に、カシスとライムが入っております。

特別美味しいと言う訳でもなく…至って普通ですが、

甘すぎずサッパリしておりますので、男性にも好まれるお味だと思います。

程よく酸味もございましたので、好みのお味でございました。


ズッパイングレーゼ ピスタチオクリームと共に
ズッパイングレーゼ ピスタチオクリームと共に


ゆきちゃんがオーダーしたのは、

「ズッパイングレーゼ ピスタチオクリーム」と「アイスバンブーティー」です。

ズッパ・イングレーゼとは、直訳すると「イギリス風のスープ」ですね。

Zuppa(ズッパ)・・・・スープ Inglese(イングレーゼ)・・・・イギリス風


スプーンでしか食べられないほど柔らかな、まるでスープのようなお菓子と言うことですね。

可愛くグッチカラーにコーディネートされておりますね。

小さなハート型の金箔が一枚トッピングされています。

普通に美味しいんですが…途中で飽きてしまったようでございます。

ゆきちゃんには、ちょっと量が多すぎたようでございまして・・・

「量は少しだけでいいから、質のよい美味しいものいただきたい」

悲しいかなこれが京都人の性なんです(笑)



「バンブーティー」は「クマ笹茶」のことでございます。

ビタミンやミネラルが豊富な、美容に嬉しいお茶でございますね。



ゆきちゃんと二人で楽しい時間を過ごすことができましたが、

「銀座で優雅にお茶を…」と言うには、個人的には不向きなような気が致します。

スタッフさんの対応は、オーダーミスをしたり、食べている最中なのに、

良く確認せずにお皿を下げようとしたり・・・

また、こちらの問いに対して一々バックヤードまで聞きにいかなくては答えられなかったり等・・・


カフェスタッフとしては、プロ意識は低めのように感じました。

きっと、繊細さや、細やかな気配りを期待してはいけないのでございましょうね。

個人的には、以前お伺い致しました「資生堂パーラー」さんの方が好みでございますが、

まぁ…話のネタ程度には許容範囲と言う程度でございました。


一応、大人ための空間でございますので、ベビーカーやお子様連れでご来店されるような、

「モラルの低いお客様」はいらっしゃらない為、非常に快適ではございました。



グッチ・カフェさん、楽しい時間を本当にありがとうございました!

機会があれば、ディナーにでも伺いますね。



店名GUCCI CAFE(グッチ・カフェ)
東京都中央区銀座4-4-10 GUCCI銀座 
TEL03-3562-8112営業時間11:00~20:00
HP:http://www.gucci.com/jp/worldofgucci/articles/gucci-museum-restaurant-cafe-and-menu-reservations



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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



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