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京都府 宇治市の『圓藏院』様の、永代供養塔のご案内。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。


ひと雨ごとに暖かくなり、各地で花の便りも聞かれるようになりました。


桜で有名な圓藏院さんの桜も咲き初めて参りました。

参道から甘い桜の香りが漂ってきますと、もう春ですね・・・

花どきは気まぐれなお天気が続きますので、皆様どうぞお身体に十分お気を付け下さいね。


圓藏院 参道より
圓藏院 参道


さて、近年わが国においては少子高齢化が切実なテーマとなり、

社会経済の衰退に拍車をかけております。


「少子高齢化問題」はご先祖供養においても例外とはならず、

大変深刻なテーマとなって参りました。


圓藏院 本堂
圓藏院 本堂


こちら圓藏院様にも、皆様のご不安なお気持ちに対するご要望が多数あったと伺っております。


~3・11 洛南タイムス、城南新報社 記事より~
311記事


「ご家族様に代わってご供養することで、少しでもご不安な思いを取り除くお手伝いができれば・・・」

「将来、お守りするご家族のいらっしゃらない仏様に供養の場を提供して差し上げたい・・・」

予ねてからそのように願われております、現住(二十五世)宮崎良章ご住職の切なるお気持ちの「かたち」として

京都府宇治市広野町の圓藏院に「永代供養塔」が設立されました。



私どももご住職の大変ご慈愛に満ちたお考えに心打たれながら、

微力ではございますが、お手伝いをさせていただきました。


永代供養塔
圓藏院 永代供養塔


人は誰でも最後を迎えますが、

大切なのは「如何に終わる」かではなく、「如何に生きる」かと言うことでございますね。

一方で、これを逆手にとった「終活」と言う大変胡散臭い言葉を耳にする事が多くなりました。

(2009年の週刊朝日の記事が発信源ようでございますが・・・)



以来、わが国では欧米の「死の準備教育=デス・エデュケーション」を見よう見まねで取り入れながら

ご高齢者向けのビジネスへと結び付けられたのだと思います。



お恥ずかしいながら、われわれ石材業界においても例外ではございませんよね・・・



「終活」をはじめ、「婚活」「妊活」・・・

「○活」・・・



「活」の付くものは全て「お金、それを取り巻く環境や世間体」などだけがクローズアップされ、

科学的な積極的アプローチ=「精神面の問題」「心の問題」「ノーマライゼーション」

などにおいては全く重要視されていないような気が致します。



「○活」=ステルスマーケティング(企業の自作自演情報、企業からの目に見えない広告・宣伝活動)

のようで遺憾に思うのは私だけでございましょうか・・・?


伊東まり子氏著「楽しく学ぶ高齢福祉 まり子先生のサクセスフルエイジング」より
楽しく学ぶ


他方、欧米の老年学会では「サクセスフル・エイジング(老いに成功する)」と言う言葉がございます。



「人間は生きている限り成長し続け、

高齢期と言えども成長して成長してもうこれ以上成長できないといった時に死を迎える」



つまり、人間は最後の日を迎えるまで生甲斐と幸福を感じながら成長し続けることが可能なのです。



今後、高齢化社会におけるのわが国のテーマは「幸齢化社会」でございます。

決して「終活(死のための活動)」などではございません。



「ノーマライゼーション(人が人として当たり前の幸せを持って生き続ける活動)」が必要不可欠な課題でございます。



つまり、サクセスフル・エイジング(老いに成功する積極的アプローチ)」が重要だと私四代目は考えております。



しかし、悩みやご不安な思いをお持ちのままでは人生を存分にエンジョイすることはできませんね。

少しでもご不安な思いをお持ちの方は、どうぞ四代目までお話しをお聞かせ下さいね。


本堂前の梅花(3/27現在)
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「私たちは誰でも佛心を具え、佛さまに帰依し、心が落ち着くと、おのずから生活が調えられ、

人生が明るくなり、佛心に目覚めて社会のお役に立つ、そこに生甲斐と幸福とを発見する。」
(※参考:圓藏院様HPより抜粋)



「ブーム」や「嘘の広告や情報」に惑わされることなく、

全ての皆様が「生甲斐」を持ち「高齢期」ではなく「幸齢期」をお楽しみ下さいますように・・・



※「永代供養塔」の詳細につきましては圓藏院様までお問い合わせ下さい。




【お問い合わせ先】

少林山 圓藏院

TEL:0774-41-6634

〒611-0031 京都府宇治市広野町寺山122

http://www.enzouin.com/




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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~京都府 宇治市にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




| 石材工事 | 10:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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兵庫県 神戸市 中央区 元町の「igrek vega」(イグレックベガ)さんにて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



昨日は「桃の節句」でございましたね。


昨夜は我が家でも桃の節句には欠かせない、

「身しじみの生姜炊き」や「ちらし寿司」「蛤のお吸い物」などが食卓に並びました。


皆様もご家族おそろいで、楽しく桃の節句をお祝いなさったことと存じます。


暑さ寒さも彼岸までと申します。重いコートも後少しの辛抱でございますね。


どうぞ、明るい春を待ちながら、お健やかな日々をお過ごしください。


店内
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面白そうなお店を見つけましたので、休暇をとって神戸まで行って参りました。

神戸北野ホテル総支配人・総料理長の山口浩氏がプロデュースされています

少しカジュアルなフレンチレストラン「イグレックベガ」さんです。


真紅の店内は幻想的で、外とはまるで別天地のようでございます。

心理学的には、刺激的な色と位置づけられることの多い赤ではございますが、


こちらは胎内めぐりのようなイメージで、ゆったり不思議と落ち着く赤い空間でございます。


Walk-in Wine cellar
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窓際のテーブルに案内していただきました。


まず目に付くのは「ウォークインワインセラー」の案内でございます。


『レコードの“ジャケ買い”のように、ワインを直感で選んでみませんか?』

というキャッチフレーズに心が躍ります♪


早速、ソムリエさんに案内していただきました。


ワインセラー
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イグレックベガさんでは、実際にワインセラーに入って好みのワインを選ぶことが出来ます。

実は四代目、こちらのワインセラーを楽しみに伺いました。


ワインはフランスから直輸入されたものなど、

常時1,000本~2,000本の品揃えだそうでございます。


ソムリエさんも大変、知性豊な方でお話しも興味深く、

これからはじまるディナータイムの楽しみも倍増です。


CHABLIS PREMIER CRU(シャブリ プルミエ クリュ)
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こちらのセラーにはなかったのでございますが、ソムリエさんのお勧めと

レディの好みで「シャブリPremier Cru」に致しました。


カヴァ(CAVA)
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お願いしたシャブリを冷やしていただいている間・・・

「カヴァ」はソムリエさんからのサービスです。


二人とも食前にちょっと「泡」がいただきたかったので、

スパークリングは非常に嬉しいサプライズでございました♪


牡蠣メニュー
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「国産牡蠣をめぐる旅」

牡蠣好きの四代目・・・これを目にして、オーダーしない訳には参りません(笑)


アラカルト
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アラカルトメニューです。

ワクワク、あれもこれもいただきたいですね♪


しかしながら、お腹と相談しながら決めなければなりませんね(笑)


アミューズ(Amuse)
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今回は、ワインと相性の良いアラカルトを好みで色々といただきたかったので、


基本は「3Plats + Dessert 3皿とデザートのコース」です。


まずはお決まりの「シェフからのご挨拶の一品」でございます。

豆乳と冷静コーンスープのムース仕立てです。

特記する事はございませんが優しいお味です。


牡蠣お任せ5種盛り(※アラカルトメニューより)
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お任せ5種盛りです。

ゆきちゃんは生牡蠣が大の苦手(ノ≧ρ≦)ノ

彼女は牡蠣を一口も食べられません・・・(汗)


ありがたいことに、四代目一人で全部いただきました(笑)


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生牡蠣のソースはレモン、フランボワーズ、バルサミコ、カレー、と四種類ございますが、

四代目はいつも「塩」だけでいただきます。


サンダ二エーレ産16ヶ月熟成ハム(※アラカルトメニューより)
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お店に入った時から、店内写真の中央奥のカウンターに写っております

ハムの原木が気になっておりました。


こちらは「サンダ二エーレ産16ヶ月熟成ハム」でございました。

二人ともの好物でございますので、

こちらもオーダーしない訳には参りませんね(笑)


前菜 旬野菜と新鮮魚介のプレート(※コースより)
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まずはコースより、

「旬野菜と新鮮魚介のプレート」でございます。


本日の鮮魚は「ブリ」と「白子」でございましたが、

ゆきちゃんが「ブリやハマチ」が嫌いなため、

「鯛」に差し替えていただきました。


マンゴーキャビアがトッピングされております。

お好みでチョコレートスパイスやマンゴーソースでいただきます。

軽く炙られた白子の香ばしい風味が、食欲をそそりますね。


poisson 漁港より直送のお魚のポアレ 旬野菜お魚のジュレソース(※コースより)
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本日は鱸のポアレでございます。


桃の節句のちなんでか「菜の花」と「蛤」が添えられています。

女性やご高齢の方も好まれるような一皿でございます。


様々な魚介のブイヤベース 白いんげんの煮込み(※アラカルトメニューより)
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コースの間にアラカルトより、

二人の大好物「ブイヤベース」をはさんでいただきました。


ココット鍋は、いつ見てもワクワクいたしますね。

喧嘩の無いよう(笑)ソムリエさんが二人分に取り分けて下さいました。


オマールのはさみ部分の身はゆきちゃんに・・・

白いんげんは、炭水化物の消化と吸収を阻害する成分が含まれていますので、

ダイエット中の女性にも嬉しい食材でございますね。


ココット鍋
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ブイヤベースをいただくときの一番幸せな瞬間が、

スープを頂くときでございますね。

ルイユを溶かしていただいたり、パンに絡めたりしていただきます。


ルイユ
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ブイヤベースのお供でございますね!


viande 前田牧場ドライエージングビーフのポアレ(※コースより)
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ヴィアンドは「前田牧場ドライエージングビーフのポアレ」

そのままいただいても美味しい黒毛和牛ではございますが、

風味がまた一味も二味違って参りますね。

熟成されますと、さらに柔らかく濃厚なお味が楽しめます。

「ただ綺麗にカットしただけ」のお肉とは比べ物になりませんね。


シンプルなお味のソースでございましたが、お肉との相性が抜群でございました。


非常に美味しいお肉でございましたよ。


デザート
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デザートは「ほうじ茶ジュレ(実際はお番茶風味のような・・・)」

「コーヒージュレ」「フロマージュ」「オレンジジュレ」と


焼き菓子のプレートでございます。


何だかあり合わせ感満載・・・(笑)


さっぱりお口直しに・・・と言うサービスかもしれませんが、


まだまだお寒い時期でございますので、


良~く冷えたジュレは少々胃腸に堪えます(笑)



一緒にいただいたエスプレッソやコーヒーの温もりが、

いつも以上にありがたく感じました(笑)


店内から望む夜景
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窓際のお席からは、元町の夜の町並みを眺めながらお食事が楽しめます。

いつもの賑やかな景色ではございますが、真紅の店内から眺めますと、

また違った景色に見えますね。


イグレックベガさん、この度はご馳走様でした。

お蔭様でお食事と華やかな元町の夜景を楽しませていただきました。



out of placeなランチ族レビューアさんのゆがんだ価値観に翻弄されることなく、

益々素敵なお料理と美味しいワインを提供して下さいね。



どうか「淘汰」されるのではなく「淘汰」する側となっていただきますように・・・



程よくワインも回ってきたところで・・・

この後は、ゆきちゃんと二人ゆっくり港町の夜景を楽しむ事に致しましょう。

続きはまた後日、ご報告申し上げますね。



igrek vega(イグレックベガ)

〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通1-7-1 VEGAビル6F

078-334-1909

http://www.igrekvega.jp/index.php Mail:info@igrekvega.jp





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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~兵庫県 神戸市にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




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