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愛知県 豊川稲荷にて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



バタバタと名古屋出張が決まり、その時にお参りしたいと思っていた豊川稲荷大社へ行ってきました。


総門
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午前中に、仕事のスケジュールを無理やりに詰め込んで辿り着きました。(笑)

立派な総門です。


本殿
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あえて、遠くから撮影しています。

この日は日曜日でしたが、参拝客は割合に少なめでゆっくりとお参りできました。


石畳
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この石畳は、想像ですが恐らく愛知県岡崎市の石工さんたちが手掛けられたものかな?と思います。

なかなか、手の混んだ良い仕事振りですね。

それにしても、目がチカチカして歩くのが怖い感じでした。


本殿前の大提灯
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大きいですねぇ・・・TVでしか見たことが無いのですが、浅草の雷門を連想しました。


ここで、不思議というか困惑したのは『拍手』を打つかのか、しないのかということです。

というのも、公式のHPには曹洞宗の寺院です、と書かれているからです。

意見が別れるところですが、私四代目は拍手を打ちました。

周囲の方は、手を合わせるだけの方が多かったですねぇ。


本殿右側の戸
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この彫刻・・・凄いです!

物凄い躍動感のある彫刻が、手の届くところにあるっていうのも凄いことですね。


奥の院の昇り龍(本殿右向)
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続いて、奥の院に参拝しました。

参拝箇所から右上を見上げた梁?になるんでしょうか、そこに収められています。

息を呑むような躍動感。素晴らしいです。


奥の院の下り龍(本殿左向)
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この日は、RICHOのGR DIGITALしかカメラが無かったのでズームが無く見難い写真になってしまいました・・・。

拝殿で見られる彫刻は、名匠 諏訪ノ和四郎の傑作と云われているそうです。


ここで、奥の院を管理されている僧侶の方に、

拍手を打つのか否かということが、どうしても気になっていたのでお尋ねしました。


『正しいお参りの仕方を教えてください。

拍手は打つものなのか、手を合わせるだけなのかどちらが正しいのですか?』

と、お聞きしましたら


『二礼 二拍手 一礼でお参りして下さい。』


と、答えていただきました。

あぁ、間違っていなかったのだなと心穏やかにお参りができました。

このあと、霊狐塚などの境内のお参りをしました。

各所の撮影は遠慮させていただきました。


瓦を奉納
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帰りに、瓦を奉納しました。


今年はお稲荷さんを、伏見稲荷、最上稲荷、と豊川稲荷で3社目のお参りしました。

日本三大稲荷って解釈がややこしくて勉強しなければいけません。


神社仏閣をお参りして思うことは、温故知新(故きを温ねて新しきを知る)です。

私、四代目の場合は職業柄ということもあるのでしょうが、灯篭や石を使った建築方法。


そして、何よりも感謝する気持ちの大切さを再確認する大事な機会だと思います。


今年も残り少なくなりましたが、全力投球で頑張りたいです。


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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~京都市 中京区にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




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