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広島県 宮島のもみじ饅頭店 坂本菓子舗さんにて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



前回に引き続き、広島県 宮島の続きです。

厳島神社の参拝の帰りに、もみじ饅頭を食べようと立ち寄ったのがこちらです。



坂本菓子舗さん外観
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参道の路地に入った、うっかりしてると見落としてしまいそうな場所にあります。


もみじ饅頭製造機
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京都の四条通 新京極上ルにあるロンドン焼きを思い出しました。(笑)


型枠
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年季の入った道具や、機械はそのお店の歴史を物語ってくれますね。


種類豊富なもみじ饅頭IMGP2575.jpg


今や、あんこだけのもみじ饅頭というのは他店を見てもあまり見かけませんでした。


賞①
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昭和56年第19回全国菓子大博覧会 名誉大賞受賞です。

宮島の和菓子では歴史のあるお店のようですね。


賞②
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平成元年第21回全国菓子博覧会 中小企業庁長官賞受賞です。

他にも、色々な賞を受賞されているようです。


商品
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商品のラインナップは以下(公式HPより抜粋)


●小豆の皮むきさらしあん
 厳選された小豆の皮を剥いて捨て、中身だけを餡にして上質な砂糖と炊き込んだ、昔ながらの上品な餡。

●もんぶらん
 和栗を渋皮と一緒にクリームに合わせ、しっとりと仕上げました。

●桜あん
 上質な白手亡豆の自家製白餡に、桜の葉を刻み入れました。春の優しい香りを感じる一品です。

●宇治金時もみじ
 自家製白あんと本抹茶のみの抹茶餡と北海道産大納言あずきを練り込んだ上品な味です。


この日は、宇治金時が品切れでした。


それにしても、宇治(抹茶)は全国的に有名ですが、

実際に本物の宇治茶といわれるものはほぼ無いのが現状です。


イートインスペース①
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こちらで、出来立てほやほやのもみじ饅頭を食べることができます。


イートインスペース②
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セルフサービスですが、お茶もいただけます。

ここで、全種類を味見してからお気に入りを購入するのがお勧めです。


正面:もんぶらん・左奥:小豆の皮むきさらしあん・右奥:桜あんIMGP2562.jpg


イートインスペースにて、フィルムに包まれた出来立ての温かいもみじ饅頭をいただきました。

あんこが苦手な私、四代目ですが…全種類、違和感無く食べられました。

個人的には、ちょっと塩味の利いた桜あんが好きです。

ゆきちゃんは、もんぶらんを絶賛していました。



時代の変遷と共に、定番商品だけではどのような業界でも通用しないのが今の流れですね。

定番のものをアレンジするというのは、ちゃんとした基礎があった上に成り立つ物ですので、

どの業界をとっても、簡単なようで本当に難しいものだなと感じます。


つくりたてのもみじ饅頭がその場で食べることができます。

もみじ饅頭の概念を変えられました。お勧めです。


坂本菓子舗

坂本菓子舗 公式HPです。

http://www.sakamoto-momiji.jp/index.html



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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~広島県にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




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