PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

大阪府 豊中市 大阪音楽大学にて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



前回記事の蜜焼カレーを食べに行った帰り、久しぶりに母校を見にいってきました。

いや~懐かしいですね☆

大阪音楽大学 正門
大阪音楽大学


この日は、偶然入学試験日のようでしたので、中に入るのは控えておきました。

また機会があれば、キャンパス内も歩いてみたいと思います。


カレッジオペラハウス
カレッジオペラハウス


このカレッジオペラハウスは関西でも、屈指のホールと言っても過言ではないです。

私、四代目もオケ等で数回、ソロで一度舞台に上がりましたが凄く良い音響です。

言い方悪いですが、少々下手な演奏でも上手く聞こえてしまうようなホールでもあります。


オペラハウス裏口
オペラハウス裏口


演奏者が出入りする為の舞台の裏口です。



話しは逸れますが、卒業当初は本当に色々と悩みました・・・。

クラシックを学びながらも、他の学問の道に進むべきか悩み、自暴自棄に陥った時期もありました。

自分を見つめなおす時間を作るために、一年間の休学期間をとりました。

今から思えば、この一年間の休学期間は、私の大学生活の中でも最も有意義な期間だったと思っています。

音楽も休符が重要ですからね♪(笑)



一方、経営者としての将来について、また資質について・・・私はどうあるべきなのか?

大学で音楽学を学んできたとしても、経営学に関しては全くの素人ですので、

卒業後もMBA取得や他大学への編入学など、卒業後も悩みました。



しかし、最近になってようやくわかったこともあります。



ステージで培ったことは数多く、今となってはもっとアカデミックなものだったような気がしています。

云うまでも無く、ステージ上ではお客様に対して、「感動」を提供するのが演奏家の役割です。

しかし、その場限りの「後は何も残らない薄っぺらな感動」や「刺激で紛らわすだけの衝動的な感動」

では全く意味がありません。




「いつまでもお客様の心に残る演奏を・・・」




私の演奏によって、お客様をおもてなししたい。

お帰りの際、「本当にここに来て良かったね。」

お客様に心からそう思っていただけるようなステージ、それが私の考える「感動」の原点だと思っておりました。

私はつねにそれを目指してステージに立たせていただいて参りました。

本当の意味での「感動」は心の満足感へと続きます。そして必ずお客様を笑顔へと導いてくれるはずです。



ご周知の通り、「感動」と言う言葉をなどと簡単に語る方々も多いのが現状です。

しかし、私は、お客様の「感動の本質」について真摯に考え、拘りを持ち続けていました。

それは、営利主義などとは無関係な世界・・・。


ただただ、私は「最高のおもてなし」のみを目指したい一心でした。

学生生活では、クラシックを学びながらもステージ上ではそれを志して参りました。



その志・・・

今現在、ステージから私の心に引き継がれております。



クラシックを学び、そして音大で音楽学を修め、本当に良かったと心から思える今日この頃です。

そう思える事は、今が幸せなのかもしれませんね。

今後も真摯に考え、研鑽を積んで参りたいと思っております。



まだまだ語りつくせないことが沢山ございますので、機会があれば少しづつお話し致します。

また、ご興味をお持ちいただけましたらご覧下さいませ。



      にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ



今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~大阪府 豊中市にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




| MUSIC | 16:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT