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【呼子のクリスタルいか】佐賀県「いか活き造り発祥の地」の「生洲レストラン漁火」さんにて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。


出張の下見で、佐賀県 杵島郡まで行って参りました。


午前中に打ち合わせが終了致しましたので、現地付近でお昼をいただくことに致しました。

今回は、秘書のゆきちゃんも同行でございます。


そうそう・・・佐賀県と言えば、

「九州唯一のブランド牛、佐賀牛」や「みつせ鶏」などが有名でございますね☆


しかし、私共が、真っ先に連想するのは「牛」でも「鶏」でもなく、

「透き通ったイカの活き造り」なのでございます♪


その理由は、3年ほど前に「京都の某九州料理のお店」で、

メニューに掲載されていた、「透き通った呼子イカの活き造りの写真」に、

すっかり騙されてオーダーしたものの、現物のイカは

「白く、一般以下の代物」だったと言う苦い経験が・・・


漁火看板
漁火


やはり、九州の地のものを、京都で美味しくいただくのには無理があるようでございますね!

今度は現地でリベンジしたいと願っておりましたので、

このタイミングを逃す訳には参りませんね


「何処か良いお店はないかな・・・」と散策しておりますと、

「いか活造りレストラン 漁火」という大きな看板が目に入ってまいりました。


漁火外観
外観2


如何にも「海沿いのお食事処」といったような、田舎風の佇まいでございますね(笑)


京都から佐賀県まで車で約10時間の長旅でございます。

安全運転のためにも、こちらで一旦羽根を休めることに致しましょう。


店内
店内


暖簾を潜ると、生洲の中で元気に泳ぐお魚たち&アットホームなスタッフさんたちがお出迎え。


「並んだり、混雑したり」は避けたい私共・・・

平日の為か、待つことも並ぶこともなく、すんなりと入店できました。

店内は、広々と静かな環境でお座敷席がメインでございます。

大きな窓からは海や山が望め、開放感がございます。


「呼子のいか」
イカ水槽


さて、イカさんには申し訳ないのですが、早速オーダー致しましょう♪



数あるメニューの中から、今回は、いか活造りの他、季節のお刺身の盛り合わせが付いた、

「大磯コース@3,700円(税抜き)」をチョイス致しました。


小鉢&茶碗蒸し
茶碗蒸し


まずは小鉢&茶碗蒸しからでございます。

小鉢の「もずく酢」は、酸味が控えめでございました。

もずく大好きな四代目としましては、「柔らかくて美味しいもずく」でございました。

茶碗蒸しは、京都とはまた違った風味でございますね。


お刺身盛り合わせ
刺身盛り合わせ


続いて、今が旬の、地のお魚の刺身の盛り合わせでございます♪
.
蛸に海老、鯛、イサキなど・・・

漁師町ならではの、ダイナミックな盛りでございますね(笑)


いか活き造り【動画】



いよいよ、本日のメインの登場でございます

まだ、動いる状態での登場でございます♪

しかも、ちゃんと透き通っているじゃないですか

「夢にまで見た(笑)クリスタルなイカ」に四代目は感激でございますヾ(〃^∇^)ノヒャッホゥ♪

しかし、ゆきちゃんは、「かわいそうで食べられない~(´;ω;`)」と涙目です(汗)


いかの活造り
イカ活け造り


2人前オーダー致しましたので、サイズは「中」が一杯+αでございました。

比較的、大振りのサイズでございましたので、食感はやや固めでございましたが、

見た目も美味しく、甘み・旨みもなかなかのものでございます


「かわいそうで食べられない~(´;ω;`)」

と言っていた割りには、お箸がすすんでいるようでございます(笑)


いか焼売
イカしゅうまい


そして、「いか焼売」、佐賀県呼子の名産品だそうでございますね。

中身は、魚のすり身と、細かく刻んだいかでございます。

特別美味しい訳でもなく、安易に想像できるお味でございました。


ご飯、お吸い物、香の物
ご飯、香の物


お吸い物の椀種は、いかのすり身の入りのしんじょうでございましょうか・・・?

その他、わかめとみつば入りでございます。

出汁は「アゴ出汁???」でしょうか・・・?

京都とは全く違ったお味ですが、違和感はございませんね。


後天ぷら
イカ天ぷら


さらに、活け造りの後の楽しみは、「天ぷら」でございますね☆

「天ぷらはタネの鮮度が命」とはこのことでございます!

この町ならではの「庶民派天ぷら」でございますので、

「飛びぬけて、揚げ方が素晴らしい」と言う訳ではございませんが、

捌きたてのエンペラ&ゲソの天ぷらは、また格別のお味でございますね☆


デザート
デザート


最後のデザートは「一口ゼリー」でございました。

なお、2人とも、食べていないので、お味の方は不明でございます(笑)


窓からの景色は玄界灘
景色


差し当たって、第一回目のリベンジを果たし、ホッと一安心でございます(笑)

本日、四代目とゆきちゃんが学習したことは、

「食べたいもがあれば、ズボラせずに出来る限る現地に行って食すべし!」

当たり前の事ですが、地元のものは、現地でいただくのが一番でございますね☆



一方、お店を出ると、海の方角へと向かう遊歩道がございましたので、

食後の散歩がてらに、散策してみました。

森林とウグイスたちの合唱が、私共を大海原へと案内してくれました。


旅の疲れも癒されたところで、

さて、次の目的地へと向かうことに致しましょう



活魚料理 漁火

0955-82-5224

佐賀県唐津市呼子町1467-1





140周年


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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~他府県より、京都へのお墓の引越しならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




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