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大阪フェステバルホール 37F フランス料理【ラ・フェットひらまつ】さんにて、アフターコンサートディナー♪「ベートーヴェン」の〆は「バッハ」?




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。


さて、前回記事の演奏会の帰りのお話しでございます。

今回、まさか「第九」だけとは思いませんでした。


通常は、プログラムに第九の記載しか無くとも「祝典序曲」やアンコールがある場合が多く、

プログラムを見ただけでは終了時間が読めませんので、敢えてレストランの予約はしておりませんでした。



「このまま帰るのもあっけないし、どっか寄って帰ろうよ♪」と話しながら、

ビル内をふらふら歩いておりますと、フェスティバルホールの最上階に

フレンチレストランがあるのをを発見致しました。

「面白そうなので、寄ってみようよ♪」と言うことで・・・


「ラ・フェット ひらまつ」 エントランス
ひらまつエントランス


「ラ・フェット ひらまつ」 さんにお伺いいたしました。

予約なしの訪問にもかかわらず、快くお迎えしてくださいました。


「ラ・フェット ひらまつ」店内
店内


バンケットスペースとしても利用されているそうでございますよ。

明るい雰囲気ですので、女性は好まれそうですね。


窓から望む大阪の夜景
窓からの景色


私共は、窓際の席に案内していただきました。


セッティング
セット


開放感があり、演奏会の渇望感を満たすのに調度良いかもしれません。


Menu Bach
バッハ


ラ・フェットひらまつさんのメニューは、

Aコース・Bコースでは無く、フェスティバルホールにちなんで、

作曲家の名前が付けられておりました。

しかしながら、四代目の好きな「Tchaikovsky」がないのが納得できませんね!(笑)

したがって、本日のセレクトはレディーにお任せでございます。


アペリティフ ワゴンサービス
ドリンク1


お食事をオーダーさせていただくと、

早速、私共の席にアペリティフのワゴンサービスが巡回して参りました。


さて、何をいただきましょうか♪


Aperitif Champagne 「Hiramatsu」
シャンパンひらまつ


スタッフさんのおススメで、

ひらまつオリジナルシャンパーニュ「Hiramatsu」をセレクト致しました。

シャルドネ100%で香り良く、お食事前にピッタリでございますね。


アヴァン・アミューズ
マカロンアミューズ


アヴァン・アミューズは、2種類のカナッペでございます。

マスカルポーネがシャンパーニューに良く合います。


「アミューズ3種」の1種類目&2種類目
アミューズ2


向かって左側の「泡」の塊は、マグロをジンジャーに漬け込んで、

紫蘇ベースの卵白で包んだものでございます。

向かって右側はつぶ貝のコンソメジュレ添えでございます。


何でも「大阪らしくあめちゃんをイメージ」されたとのことでございます?(スタッフさん談)


アミューズ3種類目
アミューズ3


アミューズ3種目は、「マカロン」を使った一品でございます。

「朝ごはんをイメージした」組み合わせだそうでございます。

マカロンの中には卵焼き・海苔、マカロンには胡麻が含まれております。

どうなってるのか??お行儀悪いですが中身を撮影させていただきました(右下)


パン&バター
パン&バター


食事に合わせたパンのようでございすが・・・

かなりハードな食感であまり美味しくない・・・


スパークリングワイン(お店からのサービス)&ペリエ
スパークリング


のども渇いたことでございますので、ペリエをオーダー致しました。

食中のドリンクに、ルイ・ジャドのシャブリ(プルミエクリュ)をオーダー致しましたが、

出てこないなぁ・・・と思っておりますと、なんとΣ(・ω・ノ)ノ!冷して無かったそうで、


冷えるのを待っている間に、スパークリングワインをサービスしますとのことでございました。

どうやら・・・ひらまつさんのような、高級レストイラン(笑)では、

僅か1万5,000円ほどの安ワインは、注文される方はいらっしゃらないようでございますね(笑)


オードブル一皿目
松茸のスープ


オードブル一皿目は、茶碗蒸し風の松茸スープでございます。

ここまで、いただいた感じではご高齢の方にも喜ばれそうな、

和製フレンチ(?)といったところでございましょうか(笑)


オードブル二皿目
フォアグラ


フォアグラのソテーでございます。

右下には付け合わせとしまして、巨砲がトッピングされておりましたが、

葡萄の酸味が強すぎて、フォアグラとの相性は良くない感じを受けました。


ルイジャド
ルイジャド


さて、そうこうしてる間に、ようやくシャブリが冷えたようでございます。


ポワソン
ほうぼう


魚のメインは、「ほうぼう」を使用した、一皿でございます。

その他、生ハム等・・・和風コンソメスープ仕立てのリゾットの組み合わせでございます。

いただきやすいお味でございました。


ヴィアンドゥ
鴨


お肉料理のメインは、大阪の河内長野で飼育された地鶏を使った一皿でございます。

ソースは、赤ワインベース・柚子胡椒を使った2種を楽しめました。


デセール
デザート


SMS栄えしそうなレイアウトでございますね(笑)

所々に金箔が散りばめられています。


プティ・フール
プティフール


愛らしい女性好みの演出で、思わずゆきちゃんもニッコリ(*^_^*)

チョコレートが美味しゅうございましたよ☆


カフェ
コーヒー


スタッフさん達は終始満面の笑顔。

大阪ならではの「ノリ?」でとても楽しい時間を過す事ができました。


全体的に、『またいただきたいな。』と思えるほど、

美味しいお料理は何一つございませんでしたが、

立地上、アフターコンサート使いには便利そうですね☆



ご馳走様でございました。



さて、30代に入り、ようやくゆきちゃんに普通のデートをしてあげられるようになりましたが、

音大に通っていた頃は、今よりも数十倍も演奏会やオペラに行く機会こそあったものの、

アフターコンサートは、スターバックスでお茶を飲んだり・・・

ファミレス、時にはファーストフード店でお食事も致しました。


とても貧しいデートでございましたが、今となってはそれも2人の大切な思い出でございます♥


きっと、貧しかった学生時代なら、

間違いなく、このキラキラレストランに高評価を付けたでしょうね


初心を忘れず、精進してまいりたいと思っております。


LA FETE HIRAMATU(ラ・フェット ひらまつ)

大阪市北区中之島 2-3-18 中之島フェスティバルタワー37階

06-6233-1139

http://www.hiramatsu.jp/lafete/

客質がかなり残念でございましたので

予め『個室』をリザーブするのも宜しいかと・・・


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今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~大阪府 大阪市にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com




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