PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

木曽三川うなぎ【うなぎかね甚】さんにて『ひつまぶし』をいただきました。~土用の丑の日にも嬉しい『健康づくり応援の店』の鰻~




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。


かね甚ブログ


本日は、うなぎの「かね甚」さんをご紹介いたします。

これまで、時間的な関係で中々ご縁に恵まれずにおりましたが、ようやく機会に恵まれました。


うなぎのかね甚 
かね甚看板


場所は三重県の桑名市、長島町。

国道を走っていると、田圃の間に一際目立つ大きな看板がございます。


外観
かね甚外観


なばなの里や長島スパーランド、三井アウトレットからもほど近く、

レジャーの際にも便利な立地でございます。


店内
かね甚店内


お店は、とてもアットホームな雰囲気で、日本人ならどこかノスタルジーを感じますよね。

気の良い大将と、美人の女将さんが切り盛りされています。


健康づくり応援の店
かね甚メニュー1


健康へのお心配り、嬉しいですね。

ヒップホップグループの「home made家族」さんも御用達とのこと、

鰻は、ハードな日常をこなす方には打って付けでございますものね。


おしながき
かね甚おしながき


それにしても、京都と比べると、驚くほど良心的な価格設定でございますね。


10食限定
ふつまぶしメニュー


こちらは、10食限定なのでしょうか?

せっかくですので、四代目は「ひつまびぶし(竹)」をいただいてみましょう


かね甚 ひつまびぶし(竹)
かね甚ひつまぶし1


そういえば、中部地方で「ひつまぶし」をいただくのは、

名古屋の「あつた蓬莱軒」さん以来のような気が致します。


かね甚ひつまぶし2


小鉢、香の物、お吸い物が付いております。

薬味は、細ねぎ、わさび、きざみわさび、海苔でございます。


ひつまぶしの食べ方
かね甚ひつまびし食べ方


「ひつまぶし」のよいところは、最後まで飽きがこない事でございますね。

四代目は、2杯目の食べ方が一番好きでございます。


かね甚ひつまぶしアップ


表面はカリカリ、サックリとした食感でございます。

軽い口当たりで、食が細くなる今からの季節にGOODですね。


かね甚ひつまぶし3


正直なところ、「あつた蓬莱軒」は、私共には甘過ぎたため、途中で嫌になりましたが、

こちらは、醤油が勝っているように思いますので、キリットしたお味で四代目好みでございます。

店内に漂う香ばしい香りも手伝って、最後まで美味しくいただきました。


お吸い物付き
かね甚お吸い物


二人とも、漬物類を滅多にいただきませんので、

薄味のお吸い物は、箸休めにありがたいですね。


うな重メニュー
うな重メニュー


一方、ゆきちゃんは「うな重」でございます。

三重県で「うな重」をいただくのは初めてですので、どのようなスタイルなのか楽しみですね


かね甚 うな重「竹」
かね甚うな重1


今回(竹)をセレクトしたのは、大和撫子ならではの奥ゆかしさのようでございますよ(笑)


かね甚うな重2


鰻は「木曽三川うなぎ」だそうでございます。

1年~1年半掛けて成鰻された、安全な国産鰻とのことでございます。

こちらも、小鉢、香の物、お吸い物が付いております。


かね甚うな重3


表面はカリカリ、サックリとした食感でございます。

関西風、関東風、どちらにも属さないような、いわゆる「中部(名古屋?)流」でございます。

タレは、京都と比べると、かなり「濃いお味」でございます。


かね甚鰻アップ


香ばしく焼かれた鰻が、醤油の勝った甘辛いタレと良くあっておりました。

タレに使われている醤油は、「濃い口醤油」というより「たまり醤油」のようなコクのある風味でございました。

鰻自体が、軽い口あたりでございますので、いくらでもいただけそうでございますね。


「木曽三川うなぎ」
木曽三川鰻


ちなみに、三重県の県庁所在地の津市は、現在「うなぎの消費量日本一」とのこと。

同市内に20数軒以上の「うなぎの専門店」があるそうでございますよ。


「中部(名古屋)流」の鰻は、京都では中々いただけませんので、

今後は、足を伸ばして色々なお店でいただいてみたいと思っております。

ご馳走様でございました。



うなぎのかね甚

0594-45-1041

三重県桑名市長島町松蔭390-5





      にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ



今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。



~京都市 中京区にて造園・石材工事・墓石の建立・お墓のリフォームならお任せ下さい~

石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

http://ishisue.com





| | 09:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT