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愛知県 名古屋市 熱田区の「あつた蓬莱軒」さんにて。




ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます。

京都府 宇治市の、石末 辻本石材店 四代目 辻本 登志海でございます。



暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

熱中症にはお気を付けの上、どうぞご自愛ください。


さて、前回記事の「箱根ホテル・レイクビューアネックス」から帰宅途中のお話しでございます。

あつた蓬莱軒 外観
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真っ直ぐ帰宅する予定でございましたが、

急にうなぎが食べたくなり、愛知県で高速を降りました。


その際にお邪魔したのが、「あつた蓬莱軒」さんでございます。


蓬莱軒さんのお庭
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蓬莱軒さんの創業は明治6年。

当社よりも、2年先輩の老舗でございます。


庭には、灯篭や水鉢などなど・・・大変、趣のある造りでございます。

かつて、当社でもたくさん燈篭などお納めしておりました。

近頃では、お庭のある家が減りましたね・・・


メニュー①
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名古屋といえば・・・「ひつまぶし」でございますね☆

「並」と「大盛り」がございます。

私共は「並」と「肝吸い」をオーダー致しました。


メニュー②
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そして、うなぎ屋さんに行けば、

必ずと言っていいほど、オーダーするのが「肝焼き」でございます。

鰻の肝焼きは、四代目の好物でございます♡

ビールも注文したかったのですが・・・車でございますので、本日は断念・・・


肝焼き
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まずは、「肝焼き」でございます。

器も雰囲気がございますね♡

お味は・・・かなり甘めでございます。まるで、甘露煮のようなお味でございます。

カリカリとまでは行きませんが、かなり良く火が通っておりますね。


ひつまぶしの食べ方
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~「ひつまぶし」の食べ方~

①そのまま食べる ②薬味と一緒に ③薬味と出汁を入れる。


京都人には馴染みの薄い「ひつまぶし」

事前に熟読しておりましたので、予習は完璧でございますよ


ひつまぶし(並)&肝吸い
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「ひつまぶし」がきましたよ\(^o^)/

なんとも言えない鰻の香り・・・

甘辛いタレが焦げたような香ばしい香りがたまりませんね


ひつまぶしのUP
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焼き方は、肝焼き同様「ウェルダン」でございます。

カリカリ&サクサクの食感は良いのですが、かなり甘めでございますね(ノ_<)


さて、マニュアルに従って、一通り(①~③)の食べ方をしてみました☆

まず、①の「そのまま食べる」

甘辛く濃いお味&カリカリの食感に、最初は、違和感を覚えてしまいます。

これは、好みの問題ですね。


次に②の薬味を加える食べ方。

私共には、タレの味が濃すぎて、薬味を加えても微妙な変化しかございませんでした。


そして、③のお茶漬け。

お出汁はやや薄めのかつお出汁でございますので、

甘味がより前に出てしまい、個人的にはちょっと苦手でございます(´・_・`)


☆結論☆

四代目は、①の「そのまま食べる」のが一番のように感じました。


一方ゆきちゃんは、独特の食感と甘辛く濃い味付けの鰻に馴染めず、

全体的に、ちょっと苦手とのことでございます(T_T)


普段いただく「京都の鰻」に食感の先入観があると、

最初は、かなりの違和感を覚えてしまいますものね

また、名古屋流の鰻に舌が慣れたころに、改めて伺いたいと思います(笑)

ご馳走様でございました。



あつた蓬莱軒

愛知県名古屋市熱田区神戸町503

052-671-8686

http://www.houraiken.com/




今日はこの辺りで・・・

御閲覧ありがとうございました。




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石末 辻本石材店 四代目代表 辻本登志海

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